No.42, No.43, No.44, No.45, No.46, No.47, No.48(時系列順)[7件]
突然のバーストによりオバケのように明るくなった彗星でした。形もクラゲのように丸く、最大時には太陽の大きさを越えるほどの大きさとなったと言われています。
左:大きさと形の変化 2007年11月~8年1月くらいまで トキナー300mmF2.8→4+2xテレコン+ペンタックスistDS2
右:淡く拡散した頃ペルセウス座カルフォルニア星雲に接近 SMC100F2.8→4+ペンタックスistDl2(IR改) メッチャ透明度悪かった。
夜間の長い冬至の時期に北天の日周運動180°以上を狙ってみました。
2020年12月21日17時40分~22日06時00分 タムロン17-50mmF2.8→5.6+キャノンX4(IR改) ISO800 各30秒露出 固定連写撮影 1352コマ比較明合成
太陽面を金星が通過するというものでした。時期的に天候が悪く、やっとこさ晴れ間を見つけて食途中からの雲間の観察でした。観察後、大雨に遭遇して退散したことを思い出します。
2012年6月6日10時40分頃~13時30分頃 TS5cmmF14屈折・赤道儀+ND400+ND8+フリッジキラ+1.5xテレコン+キャノンX2 ISO100 1/2000秒前後 6コマ合成 旧清内路村にて
おとめ座とかみのけ座の境界にある画面中心の一番大きなものがNGC4216銀河です。その他にもたくさんの小さな銀河があります。
2023年4月27日 FC100+フラットナ+キャノン6D(HKIR)+EM-11 ISO3200 2分露出 39コマ合成
ペルセウス座ζ星付近に広がる淡い星雲群です。
2022年10月26日 BORG76ED+0.7xレデュサ+スターリーナイト+キャノン6D(IR改)+90s赤道儀 ISO3200 62コマ合成
2023年のシーズンは気流状態が悪い日ばかりで、ほとんど惑星を撮影することができませんでした。2024年も観測好機が寒い時期になってダメかもしれません。
2022年10月15日 15cmF8反射+XP14mm+ASI385MCカメラ+90s赤道儀
2022年5月10日夜、この夜は曇りにとても近い天候だけど、お月さんに見事なカサがかぶりました。画像ではお月さんがしし座のおなかあたりにいることがわかって面白~い。
ペンタックスK5Ⅱs+サムヤン10mmF2.8→4 ISO1600 0.5~13秒露出合成