ユーザ「JUSTIN」の投稿に限定した、2024年10月の投稿(時系列順)[6件]
2024年10月4日 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
近年出現数が顕著となっているふたご座流星群極大日に出現した流星を一枚に合成しました。当夜は明るい月があって画質がショボくなりましたが、少なくとも流星群の放射点がわかります。画面右下の一番明るい流星はふたご群ではなく、いっかくじゅう座群のものとのことです。
2022年12月14 夕刻~明け方撮影 EF24-70mmF2.8→24mmF2.8+キャノン6D(IR改)+90s赤道儀 ISO5000 各13秒露出
時期的になかなか天候に恵まれませんでしたが、ようやく10月2日早朝、紫金山・アトラス彗星を捉えました。これは固定撮影で待ち受け撮影したものです。強引な画像処理をすると、5°くらいの長さの尾が写ってくれていました。彗星を包むような低空の雲が何ともう恨めしいところです。画面右下の一番高いなだらかなのは鉢伏山です。
2024年10月2日04時47分頃 タムロン17-50mmF2.8→50mmF4+キャノンX4(IR改) ISO800 各5秒露出 固定撮影 12コマ合成 35mm版換算で150mm相当程度にトリミング
2024年10月14日 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
やっと本当の雄姿にお目に掛かれました。1974年1月に見えたコホーテク彗星に似た雰囲気の立派な彗星です。
EF24-70mmF2.8→70mmF4+6D(IR改)+H型赤道儀 ISO1600 露出各5秒 16コマ合成 塩尻市片丘にて
2024年10月24日 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
なかなかいい天気になりません。何とか10/21に彗星を観察・撮影することができました。一週間前に比べるとおとなしく尾がスッキリと伸びた姿です。今回は標準レンズで撮影しました。ちょっと見では尾が短めかと思いましたが、モノクロ反転してみると標準レンズがフィットしているみたいです。
EF24-70mmF2.8→50mmF4+6D(IR改)+H型赤道儀 ISO3200 20秒露出 47コマ合成 水平構図 低空に山あり消去
2024年10月28日 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
天気予報に反して一時的に好天が広がりました。慌てての撮影となりましたが、何とか彗星像をゲットできました。一時よりだいぶ暗く小ぶりになりましたようですげと、まだまだ立派な彗星です。今回は拡大版で彗星の動きに合わせてみました、ちょっと星がうるさいです。
ε160+6D(IR改+)EM-11 ISO3200 25秒露出 37コマのメトカーフコンポジット合成
2024年10月31日 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する
毎度やっている流星観察カメラに久しぶりに明るい流星が出現してくれました。末期のオリオン座流星群火球のようです。
タムロン10-24mmF3.5→10mmF3.5+ペンタK5Ⅱs ISO6400 20秒露出 固定撮影